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作者: admin 最終変更 2018年10月01日 19時55分

第2回計算物質科学イノベーションキャンプ ~数値ライブラリを活用した数理科学と計算物質科学の連携~

(2018年10月02日 00時00分 から 2018年10月04日 00時00分 まで)

本キャンプでは、数理連携に着目し、数値計算ライブラリを通して最先端の数理アルゴリズムに触れ、その特性および活用方法について学ぶことを目的としている。チームでの実習を通し手法を身に着け、各自の研究やプロジェクトの課題解決に役立てることを目指す。また、講師を招き、物性物理学からのニーズや、そこから派生した数理連携による最先端の研究成果に関してそれぞれ講演いただく。これらを例に参加者で議論し、今後の協奏的な研究を行うための土台を構築する。さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーと意見交換などでイノベーションマインドを学ぶ。

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ポスト「京」重点課題(7)サブ課題G 第8回「共通基盤シミュレーション手法 」連続研究会 「データ駆動科学と高速計算科学」

(東京大学 駒場キャンパス内 駒場ファカルティハウス, 2018年07月17日 14時00分 から 2018年07月17日 18時10分 まで)

近年注目されてきている、データ駆動科学と高速計算科学の融合を目指して、分野融合型研究会を開催する。いわゆる「人工知能」(AI)の中核として、データ駆動科学が躍進している。 次世代においては大量演算・大量データを扱うが、それを可能とする高速計算技術(HPC)が必要となっている(HPC/AI融合)。 この潮流は、高速計算科学にもパラダイムシフトをもたらす。 従来は巨大な(単一の)問題を解くことに注力されていたが、キャパシティコンピュテーション(多数個の小規模問題を同時に解くこと)・精度可変(混合精度)計算など、新しい需要がクローズアップされている。 本研究会では、データ駆動科学・高速計算科学・実験科学の各分野から講演を行い、分野融合を図る。

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H30年度 ポスト「京」重点課題(7) 第3回CDMSI研究会

(東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール, 2018年07月19日 12時00分 から 2018年07月20日 18時00分 まで)

CDMSI内外の参加者の方々と先端的な物質科学計算に関する研究の進捗を共有し、協創を促します。 また、産業改からコメントや要望を頂き、より良い方向へ研究を推進していきたいと考えております。

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第 2 回陽電子回折研究会

(高エネルギー加速器研究機構(KEK) つくばキャンパス 3 号館 1 階会議室, 2018年03月30日 12時00分 から 2018年03月30日 18時00分 まで)

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Symposium on Materials Science and Technology towards Energy-Saving Society (MASTES2018)

(Takeda Hall, The University of Tokyo (Hongo campus, Asano area, Takeda Bldg., 5F), 2018年03月12日 10時00分 から 2018年03月13日 13時05分 まで)

3月12日~13日東京大学で開かれる国際研究会 Symposium on Materials Science and Technology towards Energy-Saving Society (MASTES2018) についてご案内いたします。

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