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作者: admin 最終変更 2017年08月21日 18時37分

EVENTS

第3回CDMSI(ポスト「京」重点課題(7))シンポジウム ~次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成~

(東京大学物性研究所6階 大講義室, 2017年12月05日 00時00分 から 2017年12月06日 00時00分 まで)

The 3rd CDMSI Symposium : Creation of new functional Devices and high-performance Materials to Support next-generation Industries(CDMSI)

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ポスト「京」重点課題(7)「 次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成 」サブ課題G 第6回「共通基盤シミュレーション手法 」連続研究会

(東大フィーチャーセンター, 2017年12月22日 10時00分 から 2017年12月22日 16時30分 まで)

「情報理論を用いた原子・電子構造のインタースケールイメージング~位相回復を中心として~」

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Innovation Camp 2018 for Computational Materials Science(ICCMS2018)

(定山渓ビューホテル(北海道), 2018年01月23日 00時00分 から 2018年01月25日 00時00分 まで)

計算物質科学イノベーションキャンプ2018

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ポスト「京」重点課題 (7)「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料 の創成」 サブ課題G 第7回「共通基盤シミュレーション手法」連続研究会

(東京理科大学葛飾キャンパス 講義棟6階609教室, 2017年12月26日 12時50分 から 2017年12月26日 18時00分 まで)

「放射光実験と計算科学の協奏による物性科学の進展」 "Progress of material science by the cooperation of synchrotron radiation experiment and computational science"

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Development of next-generation quantum material research platform (Next QUMAT2017)

( University of Tokyo, 2017年12月04日 13時00分 から 2017年12月04日 18時00分 まで)

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NEWS

【開催レポート】AICS 2017年度一般公開(10/14開催)にブース出展

作者: 下敷領恵美 最終変更 2017年11月09日 16時22分

「ぜんぶ方程式のせいだ 〜 That’s all because of equation」

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非平衡で強相関物質の超伝導が強まるという原理を提唱 −熱平衡では到達できない強い超伝導をレーザー照射により 実現する方法を、スーパーコンピュータを駆使して発見−(2017.8.21)

作者: 下敷領恵美 最終変更 2017年08月21日 18時03分

東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の井戸康太大学院生、大越孝洋特任助教および今田正俊教授の研究グループは、強いレーザー光を電子間相互作用の強い物質(強相関物質)へ照射することで、その物質における超伝導性が熱平衡系では達成することができないほど増大することを、スーパーコンピュータを駆使した理論的な考察により見出しました。

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固体における内殻電子の絶対束縛エネルギーを高精度に計算する新手法を開発 (2016.12.22)

作者: 下敷領恵美 最終変更 2017年08月21日 17時35分

東京大学物性研究所の尾崎泰助特任教授と Chi-Cheng Lee 特任研究員は、固体における内殻電子の絶対束縛エネルギーを密度汎関数理論に基づき高精度に計算する新手法を開発しました。

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3D プリンタで空間に分布する物理量を可視化する技術を開発 ~分子の中の電子密度分布を透明樹脂の中に描写~

作者: 下敷領恵美 最終変更 2016年12月20日 18時52分

東京大学物性研究所の山崎らと株式会社クロスアビリティの長代らは、空間に分布する物理量を、3D プリンタで出力可能なドットデータに変換するプログラムを開発しました。このプログラムを用い、コンピュータで計算した分子を構成する原子間の結合を担う電子密度分布のデータを、ドットデータに変換しました。このデータをインクジェット型 3D プリンタに入力することで、透明な樹脂の中に電子雲を描写した分子模型の制作が可能となりました。

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「光の周期よりも短い時間で電子の運動を操作することに成功」

作者: 下敷領恵美 最終変更 2016年12月20日 18時45分

国立大学法人筑波大学計算科学研究センター矢花一浩教授と佐藤駿丞学振特別研究員は、チューリッヒ工科大学の超高速レーザー物理グループ、及び東京大学大学院工学系研究科附属光量子科学研究センターの篠原康研究員との共同研究により、パルス光を誘電体に照射するとき、光の周期よりも短い時間で誘電体の光学的性質が変化することを示しました。

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なぜ高温超伝導体は界面で優れた特性を持つか?― 銅酸化物界面で超伝導転移温度が安定に最適化される機構を解明

作者: 下敷領恵美 最終変更 2016年09月06日 11時05分

東京大学物性研究所計算物質科学研究センターの三澤貴宏特任研究員、東京大学工学系研究科物理工学専攻今田正俊教授らは、スーパーコンピュータ「京」を駆使して銅酸化物界面の大規模シミュレーションを行い、銅酸化物界面の実験結果を再現するのみならず、界面では超伝導転移温度が自動的に最適化され、キャリア濃度を変えても固体の場合の最高転移温度に保たれることを見出し、謎であった現象の起源としくみの解明に成功しました。発見した機構をもとに、最適化が難しかった物質群に対し、今後より安定で高い転移温度の超伝導体をデザインする研究が活発化すると期待できます。

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