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作者: admin 最終変更 2018年10月01日 19時57分

CDMSIのウェブサイトをリニューアルいたしました。

CDMSIのウェブサイトをリニューアルいたしました。
https://cdmsi.issp.u-tokyo.ac.jp/

EVENT

3rd International Symposium on Research and Education of Computational Science (RECS)

(東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール, 2018年09月20日 00時00分 から 2018年09月21日 00時00分 まで)

This symposium is organized by the Computational Science Alliance of the University of Tokyo, which aims at strengthening education and research with modern high-performance computing by collaboration between faculties. This series of symposium is planned to provide an overview of the frontiers of research and program development, and to promote mutual understanding among researchers of computational science and computer science across disciplines.

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国際スクール+SALMONハンズオンチュートリアル International School on Time-Dependent Density Functional Theory and SALMON Hands-on Tutorial

(筑波大学計算科学研究センター, 2018年11月12日 00時00分 から 2018年11月13日 00時00分 まで)

物質科学・光科学分野の大学院生・若手研究者を主な対象とします。 午前は、時間依存密度汎関数理論(TDDFT)に関して基礎からの講義 (講師はE.K.U. Gross, K. Burke, G.F. Bertsch, K. Yabana)を、午後は 実時間TDDFT計算コードSALMON(http://salmon-tddft.jp)を用いた ハンズオン・チュートリアルを行います。

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国際シンポジウム International Symposium on Ab Initio Electron Dynamics Simulations

(つくば国際会議場EPOCAL TSUKUBA, 2018年11月14日 00時00分 から 2018年11月16日 00時00分 まで)

分子やナノ物質、固体における電子ダイナミクスに対する時間依存密度 汎関数理論をはじめとする第一原理計算手法を用いたアプローチの発展を テーマとする国際シンポジウムです。

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第6回材料系ワークショップ 〜大規模シミュレーションと機械学習の新展開〜

(秋葉原UDX 4階 NEXT-1, 2018年10月12日 10時00分 から 2018年10月12日 17時30分 まで)

スーパーコンピュータの利活用が進み、大規模シミュレーションや機械学習を援用したシミュレーションの研究成果事例も増えています。 本ワークショップでは、これまでにも企業や研究機関などの材料系分野の研究・開発者の方にシミュレーションの有効性を知って頂くことを目的に、材料系アプリケーションの使い方や研究活用事例、大規模シミュレーションを行うためのノウハウ、チューニング手法などの話題を取り上げています。そして、これから材料系アプリケーションを使用してみたいという方から、大規模シミュレーションを検討されている方まで幅広く、利用者に有益となるような情報提供を行っています。 今回は、分子動力学計算による大規模シミュレーションや、それへの機械学習の援用事例に焦点を絞り、 • 材料シミュレーションで用いられるアプリケーション(LAMMPS, MODYLAS, ERmodなど)やデータベースの紹介 • 大規模な材料シミュレーションの計算手法やその成果の紹介 • 産業界における材料シミュレーションにおける機械学習の活用例 • HPCIの課題申請、利用支援、アプリケーションに関する支援の紹介 • 材料シミュレーションのより良い利用環境を構築するために、ポスト「京」へ向けた取り組みについて、情報交換、意見交換を行うパネルディスカッション などのプログラム構成になっています。 同時に、企業や研究機関において、「京」を中核としたHPCIシステムをご利用頂くための申請手続きや支援サービスなどについての利用相談を行いますので、遠慮なくお申し出ください。

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計算科学による分光理論の進展 ~SPring-8との連携を目指して~          ポスト「京」重点課題 (7)サブ課題G 第9回「共通基盤シミュレーション手法」連続研究会 

(2018年08月27日 10時05分 から 2018年08月27日 17時00分 まで)

SPring-8の放射光を用いた表面・界面・ナノ系・強相関系の多彩な実験データを精密に解析し、その背後のある本質を見極める理論研究が求められている現在、第一原理計算手法や多体電子系計算手法による最新の大規模数値シミュレーションを用いた分光理論が着実に進展している。本研究会では、様々な系に対する計算科学による分光理論の進展を議論することで、放射光実験と計算科学の連携・交流、をさらに推進する。

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NEWS

【開催レポート】AICS 2017年度一般公開(10/14開催)にブース出展

作者: shimoshikiryo 最終変更 2017年11月09日 16時22分

「ぜんぶ方程式のせいだ 〜 That’s all because of equation」

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非平衡で強相関物質の超伝導が強まるという原理を提唱 −熱平衡では到達できない強い超伝導をレーザー照射により 実現する方法を、スーパーコンピュータを駆使して発見−(2017.8.21)

作者: shimoshikiryo 最終変更 2017年08月21日 18時03分

東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の井戸康太大学院生、大越孝洋特任助教および今田正俊教授の研究グループは、強いレーザー光を電子間相互作用の強い物質(強相関物質)へ照射することで、その物質における超伝導性が熱平衡系では達成することができないほど増大することを、スーパーコンピュータを駆使した理論的な考察により見出しました。

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次世代省電力・小型デバイス設計の道を拓く ~計算機シミュレーションにより、 電子デバイス中の電子の流れを原子・電子スケールで高精度に解明~

作者: 藤田 里絵 最終変更 2018年09月10日 16時15分

筑波大学計算科学研究センターの小野倫也准教授らは、電子デバイス中の電子の流れを原子・電子のスケールから高速・高精度に予測できる計算方法を開発しました。さらに、次世代省エネパワーデバイスとして有力な候補である、シリコンカーバイド(SiC)デバイスにおける内部の界面での電子の流れる通路に着目した第一原理シミュレーションを世界で初めて行うことで、SiCデバイスの性能を低下させる要因のひとつを発見しました。 (2017年1月25日)

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ポスト「京」重点課題⑦ 「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」


国際競争力の高いエレクトロニクス技術や構造材料、機能化学品等の開発を、大規模超並列計算と計測・実験からのデータやビッグデータ解析との連携によって加速し、次世代の産業を支えるデバイス・材料を創成する。