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作者: admin 最終変更 2018年10月01日 19時57分

CDMSIのウェブサイトをリニューアルいたしました。

CDMSIのウェブサイトをリニューアルいたしました。
https://cdmsi.issp.u-tokyo.ac.jp/

EVENT

国際シンポジウム International Symposium on Ab Initio Electron Dynamics Simulations

(つくば国際会議場EPOCAL TSUKUBA, 2018年11月14日 00時00分 から 2018年11月16日 00時00分 まで)

分子やナノ物質、固体における電子ダイナミクスに対する時間依存密度 汎関数理論をはじめとする第一原理計算手法を用いたアプローチの発展を テーマとする国際シンポジウムです。

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第6回材料系ワークショップ 〜大規模シミュレーションと機械学習の新展開〜

(秋葉原UDX 4階 NEXT-1, 2018年10月12日 10時00分 から 2018年10月12日 17時30分 まで)

スーパーコンピュータの利活用が進み、大規模シミュレーションや機械学習を援用したシミュレーションの研究成果事例も増えています。 本ワークショップでは、これまでにも企業や研究機関などの材料系分野の研究・開発者の方にシミュレーションの有効性を知って頂くことを目的に、材料系アプリケーションの使い方や研究活用事例、大規模シミュレーションを行うためのノウハウ、チューニング手法などの話題を取り上げています。そして、これから材料系アプリケーションを使用してみたいという方から、大規模シミュレーションを検討されている方まで幅広く、利用者に有益となるような情報提供を行っています。 今回は、分子動力学計算による大規模シミュレーションや、それへの機械学習の援用事例に焦点を絞り、 • 材料シミュレーションで用いられるアプリケーション(LAMMPS, MODYLAS, ERmodなど)やデータベースの紹介 • 大規模な材料シミュレーションの計算手法やその成果の紹介 • 産業界における材料シミュレーションにおける機械学習の活用例 • HPCIの課題申請、利用支援、アプリケーションに関する支援の紹介 • 材料シミュレーションのより良い利用環境を構築するために、ポスト「京」へ向けた取り組みについて、情報交換、意見交換を行うパネルディスカッション などのプログラム構成になっています。 同時に、企業や研究機関において、「京」を中核としたHPCIシステムをご利用頂くための申請手続きや支援サービスなどについての利用相談を行いますので、遠慮なくお申し出ください。

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計算科学による分光理論の進展 ~SPring-8との連携を目指して~          ポスト「京」重点課題 (7)サブ課題G 第9回「共通基盤シミュレーション手法」連続研究会 

(2018年08月27日 10時05分 から 2018年08月27日 17時00分 まで)

SPring-8の放射光を用いた表面・界面・ナノ系・強相関系の多彩な実験データを精密に解析し、その背後のある本質を見極める理論研究が求められている現在、第一原理計算手法や多体電子系計算手法による最新の大規模数値シミュレーションを用いた分光理論が着実に進展している。本研究会では、様々な系に対する計算科学による分光理論の進展を議論することで、放射光実験と計算科学の連携・交流、をさらに推進する。

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第2回計算物質科学イノベーションキャンプ ~数値ライブラリを活用した数理科学と計算物質科学の連携~

(2018年10月02日 00時00分 から 2018年10月04日 00時00分 まで)

本キャンプでは、数理連携に着目し、数値計算ライブラリを通して最先端の数理アルゴリズムに触れ、その特性および活用方法について学ぶことを目的としている。チームでの実習を通し手法を身に着け、各自の研究やプロジェクトの課題解決に役立てることを目指す。また、講師を招き、物性物理学からのニーズや、そこから派生した数理連携による最先端の研究成果に関してそれぞれ講演いただく。これらを例に参加者で議論し、今後の協奏的な研究を行うための土台を構築する。さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーと意見交換などでイノベーションマインドを学ぶ。

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ポスト「京」重点課題(7)サブ課題G 第8回「共通基盤シミュレーション手法 」連続研究会 「データ駆動科学と高速計算科学」

(東京大学 駒場キャンパス内 駒場ファカルティハウス, 2018年07月17日 14時00分 から 2018年07月17日 18時10分 まで)

近年注目されてきている、データ駆動科学と高速計算科学の融合を目指して、分野融合型研究会を開催する。いわゆる「人工知能」(AI)の中核として、データ駆動科学が躍進している。 次世代においては大量演算・大量データを扱うが、それを可能とする高速計算技術(HPC)が必要となっている(HPC/AI融合)。 この潮流は、高速計算科学にもパラダイムシフトをもたらす。 従来は巨大な(単一の)問題を解くことに注力されていたが、キャパシティコンピュテーション(多数個の小規模問題を同時に解くこと)・精度可変(混合精度)計算など、新しい需要がクローズアップされている。 本研究会では、データ駆動科学・高速計算科学・実験科学の各分野から講演を行い、分野融合を図る。

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NEWS

非平衡で強相関物質の超伝導が強まるという原理を提唱 −熱平衡では到達できない強い超伝導をレーザー照射により 実現する方法を、スーパーコンピュータを駆使して発見−(2017.8.21)

作者: shimoshikiryo 最終変更 2017年08月21日 18時03分

東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の井戸康太大学院生、大越孝洋特任助教および今田正俊教授の研究グループは、強いレーザー光を電子間相互作用の強い物質(強相関物質)へ照射することで、その物質における超伝導性が熱平衡系では達成することができないほど増大することを、スーパーコンピュータを駆使した理論的な考察により見出しました。

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次世代省電力・小型デバイス設計の道を拓く ~計算機シミュレーションにより、 電子デバイス中の電子の流れを原子・電子スケールで高精度に解明~

作者: 藤田 里絵 最終変更 2018年09月10日 16時15分

筑波大学計算科学研究センターの小野倫也准教授らは、電子デバイス中の電子の流れを原子・電子のスケールから高速・高精度に予測できる計算方法を開発しました。さらに、次世代省エネパワーデバイスとして有力な候補である、シリコンカーバイド(SiC)デバイスにおける内部の界面での電子の流れる通路に着目した第一原理シミュレーションを世界で初めて行うことで、SiCデバイスの性能を低下させる要因のひとつを発見しました。 (2017年1月25日)

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固体における内殻電子の絶対束縛エネルギーを高精度に計算する新手法を開発 (2016.12.22)

作者: shimoshikiryo 最終変更 2017年08月21日 17時35分

東京大学物性研究所の尾崎泰助特任教授と Chi-Cheng Lee 特任研究員は、固体における内殻電子の絶対束縛エネルギーを密度汎関数理論に基づき高精度に計算する新手法を開発しました。

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3D プリンタで空間に分布する物理量を可視化する技術を開発 ~分子の中の電子密度分布を透明樹脂の中に描写~

作者: shimoshikiryo 最終変更 2016年12月20日 18時52分

東京大学物性研究所の山崎らと株式会社クロスアビリティの長代らは、空間に分布する物理量を、3D プリンタで出力可能なドットデータに変換するプログラムを開発しました。このプログラムを用い、コンピュータで計算した分子を構成する原子間の結合を担う電子密度分布のデータを、ドットデータに変換しました。このデータをインクジェット型 3D プリンタに入力することで、透明な樹脂の中に電子雲を描写した分子模型の制作が可能となりました。

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「光の周期よりも短い時間で電子の運動を操作することに成功」

作者: shimoshikiryo 最終変更 2016年12月20日 18時45分

国立大学法人筑波大学計算科学研究センター矢花一浩教授と佐藤駿丞学振特別研究員は、チューリッヒ工科大学の超高速レーザー物理グループ、及び東京大学大学院工学系研究科附属光量子科学研究センターの篠原康研究員との共同研究により、パルス光を誘電体に照射するとき、光の周期よりも短い時間で誘電体の光学的性質が変化することを示しました。

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ポスト「京」重点課題⑦ 「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」


国際競争力の高いエレクトロニクス技術や構造材料、機能化学品等の開発を、大規模超並列計算と計測・実験からのデータやビッグデータ解析との連携によって加速し、次世代の産業を支えるデバイス・材料を創成する。