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作者: admin 最終変更 2016年12月21日 10時56分

EVENTS

CDMSI International Workshop on "Scale bridging for the atomistic design of high performance materials”

(STATION CONFERENCE TOKYO, 2017年02月20日 13時00分 から 2017年02月21日 17時30分 まで)

This workshop brings together experts in structural materials, magnets, and chemicals to define/discuss problems associated with applying models to multiple-scales . With the aim to bridge gaps in scales, developments in each study field will be presented, and the importance of mutual understanding and cross utilization of multidisciplinary technologies will be addressed.

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The 7th AICS International Symposium

(神戸大学 先端融合研究環統合研究拠点, 2017年02月23日 00時00分 から 2017年11月24日 00時00分 まで)

2017年2月23日(木)~24日(金)に、神戸大学 先端融合研究環統合研究拠点(神戸・ポートアイランド)で「第7回AICS国際シンポジウム」が開催されます。 第7回目となる今年度のAICS国際シンポジウムは、エクサスケール・ポストムーア時代の計算機科学・計算科学のあり方について、数値計算アルゴリズムの側から方向性と可能性を議論する予定です。

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KOBE HPC Spring School 2017

(神戸大学計算科学教育センター, 2017年03月13日 00時00分 から 2017年03月15日 00時00分 まで)

学生・若手研究者の方を対象に、並列計算機を使いこなすための “プログラミング手法の基礎” を習得するスプリングスクールを開催します。

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NEWS

固体における内殻電子の絶対束縛エネルギーを高精度に計算する新手法を開発 (2016.12.22)

作者: 下敷領恵美 最終変更 2017年01月05日 18時59分

東京大学物性研究所の尾崎泰助特任教授と Chi-Cheng Lee 特任研究員は、固体における内殻電子の絶対束縛エネルギーを密度汎関数理論に基づき高精度に計算する新手法を開発しました。

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「光の周期よりも短い時間で電子の運動を操作することに成功」

作者: 下敷領恵美 最終変更 2016年12月20日 18時45分

国立大学法人筑波大学計算科学研究センター矢花一浩教授と佐藤駿丞学振特別研究員は、チューリッヒ工科大学の超高速レーザー物理グループ、及び東京大学大学院工学系研究科附属光量子科学研究センターの篠原康研究員との共同研究により、パルス光を誘電体に照射するとき、光の周期よりも短い時間で誘電体の光学的性質が変化することを示しました。

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3D プリンタで空間に分布する物理量を可視化する技術を開発 ~分子の中の電子密度分布を透明樹脂の中に描写~

作者: 下敷領恵美 最終変更 2016年12月20日 18時52分

東京大学物性研究所の山崎らと株式会社クロスアビリティの長代らは、空間に分布する物理量を、3D プリンタで出力可能なドットデータに変換するプログラムを開発しました。このプログラムを用い、コンピュータで計算した分子を構成する原子間の結合を担う電子密度分布のデータを、ドットデータに変換しました。このデータをインクジェット型 3D プリンタに入力することで、透明な樹脂の中に電子雲を描写した分子模型の制作が可能となりました。

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なぜ高温超伝導体は界面で優れた特性を持つか?― 銅酸化物界面で超伝導転移温度が安定に最適化される機構を解明

作者: 下敷領恵美 最終変更 2016年09月06日 11時05分

東京大学物性研究所計算物質科学研究センターの三澤貴宏特任研究員、東京大学工学系研究科物理工学専攻今田正俊教授らは、スーパーコンピュータ「京」を駆使して銅酸化物界面の大規模シミュレーションを行い、銅酸化物界面の実験結果を再現するのみならず、界面では超伝導転移温度が自動的に最適化され、キャリア濃度を変えても固体の場合の最高転移温度に保たれることを見出し、謎であった現象の起源としくみの解明に成功しました。発見した機構をもとに、最適化が難しかった物質群に対し、今後より安定で高い転移温度の超伝導体をデザインする研究が活発化すると期待できます。

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